馬鹿女亜美の記事を書いていたら7月末に発注した北米版DVDが到着した。国内版にすら回す金がないので北米版もおとなしめの注文である。

「イルカの日」これは何となく買ってみたのだが、実はまだ映画自体ちゃんと観たことがない。しかしジョルジュ・ドルリューの美しいテーマ曲は公開当時から耳についていて一度ちゃんと本編を観たいと思いつつ果たせないでいるのだ。しかも国内版ではまだDVDにもなっていないのでどうしようと思案した挙げ句とりあえず北米版を買ってみたというわけだ。

「8mm2」「桃色画報」これらは単にエロ狙いで買ったに過ぎない。しかもやはりこれらも今まで観たことがないので果たしてどの程度のエロかもわからないのだが・・・

「ミシマ」(Mishima: A Life in Four Chapters)これは知る人ぞ知る、というよりかなり有名なカルトムービーである。三島由紀夫の生涯を奇才ポール・シュレイダーが映画化したのだが、緒形拳、沢田研二などが出演し、ほぼ全編日本語の台詞であるにもかかわらず日本では公開すらされていないのである。昔、まだDVDなどない頃、海外版のビデオを入手するために奔走したことを懐かしく思い出す。DVDを集めるようになって、当然まず購入したものの一つなのだが、今回クライテリオン版が新たに出たと聞いてまた注文してしまった。

「イルカの日」これは何となく買ってみたのだが、実はまだ映画自体ちゃんと観たことがない。しかしジョルジュ・ドルリューの美しいテーマ曲は公開当時から耳についていて一度ちゃんと本編を観たいと思いつつ果たせないでいるのだ。しかも国内版ではまだDVDにもなっていないのでどうしようと思案した挙げ句とりあえず北米版を買ってみたというわけだ。

「8mm2」「桃色画報」これらは単にエロ狙いで買ったに過ぎない。しかもやはりこれらも今まで観たことがないので果たしてどの程度のエロかもわからないのだが・・・

「ミシマ」(Mishima: A Life in Four Chapters)これは知る人ぞ知る、というよりかなり有名なカルトムービーである。三島由紀夫の生涯を奇才ポール・シュレイダーが映画化したのだが、緒形拳、沢田研二などが出演し、ほぼ全編日本語の台詞であるにもかかわらず日本では公開すらされていないのである。昔、まだDVDなどない頃、海外版のビデオを入手するために奔走したことを懐かしく思い出す。DVDを集めるようになって、当然まず購入したものの一つなのだが、今回クライテリオン版が新たに出たと聞いてまた注文してしまった。
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